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サプリメントと薬の違いとは?健康を追及していきます。

サプリメントと薬の違いって?

2011年9月16日(金) 21:45

サプリメントと薬は見た目がよく似ているものが少なくありません。

そのため、サプリメントと薬は同じものだと思っている方もいます。

とはいえ、サプリメントと薬は非常に似て見えますが、内容に関しては別なものと見なすべきです。

サプリメントと薬は法律上の分類でも異なり、薬は薬事法に則った厳しい数々の制限があります。

もちろん薬を販売できる場所も薬剤師がいるところでなければなりません。

サプリメントはあくまでも食品扱いなので薬剤師は必要ありません。

最近では、栄養機能食品や栄養補助食品などサプリメント自体もさらに細かく分類されており、食品の域からは出ていません。

サプリメントは、ドラッグストアや薬局だけでなく、コンビニやスーパーにも並んでいますし、ネットやメディアの通信販売でも購入可能です。

薬とサプリメントでは効果も全く違います。

治療効果や効能をはっきり確認し、実証データを得た上で許可されたものだけが、薬として販売されます。

薬の場合は副作用の確認もとても重要で、いくら効果が高くても強い副作用があるようでは、薬として販売することができません。

サプリメントを販売するには、薬とは違い食品の制度を用いますので、薬ほど決まりが厳しく定まってはいないわけです。

サプリメントも製造会社も色々な検証実験を行っていますが、どんな成分が含まれているかをはっきりさせるための実験が大半です。

効果のレベルはサプリメントと薬とでは大きくかけ離れています。

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